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ハーブを使っておいしいお料理やお菓子を作ってみましょう。
ハーブというと何を思い浮かべますか。独特の香りがしたり、体に優しいイメージでしょうか。ハーブとは薬用植物のことです。私達人類は太古の昔からその薬用効果を経験的に知り、病気を癒してきたと言われます。
ハーブを生活に取り入れる方法は、ハーブティーとして香りを楽しみながら飲んだり、お料理に使ってもおいしいものです。
ハーブティーの効果には、飲用による内服効果とその香りを吸入する吸入効果の2つが挙げられます。
また、お料理には香りと味が良いアクセントになりますね。
【抗酸化作用】
活性酸素により傷つけられた細胞の老化を防ぎます。
【食物繊維が豊富】
コレステロールを体外に排出したり、腸内細菌を増やし便通を良くします。
【ノンカフェイン・ノンシュガー】
カフェインには一時的に気分をすっきりさせたり、利尿作用があります。反面、不眠や慢性的な頭痛、便秘、不整脈などの原因にもなる可能性があります。
ハーブティーを飲むときにドライハーブ中の微量な精油成分がほのかな香りとして鼻から自然に吸入されます。これは、アロマテラピー(芳香療法)効果が期待できます。
ハーブティーを飲まれたことのあるみなさんは、その独特の香りを思い出してみてください。ハーブティーの優しい香りは、体にも優しいのですね。
いつものお料理に使えるハーブの料理レシピも公開していますので、参考にしてください。 |