★食事のポイント★

1. 高コレステロール食品は量と回数を考える。(鶏卵、するめ、すじこ)
2. エネルギーカットを心がける。
3. コレステロール値を下げる、食物繊維(おから、切り干し大根、大豆、かぼちゃ)を多く摂取する。

1.卵の場合
代表的な高コレステロール食品の卵は、オムレツや卵焼きにすると少量では物足りなさを感じるので、茶わん蒸しや卵スープなどの調理に使用します。
目安として
血中総コレステロール250mg/dl以上の人・・・2日に1個
血中総コレステロール300mg/dl以上の人・・・3日に1個

2.肉類の場合
脂身や鶏の皮には、脂質・コレステロールが多く含まれるので調理する際には取り除きます。
また、牛肉、豚肉、鶏肉の中では、ダントツで鶏肉が脂質・コレステロールの両者とも少ないので肉を吟味して食卓に取り入れると良いでしょう。
調理法としては「茹でる・煮る」が脂質カットになります。
少量ならば電子レンジの活用もオススメです。

3.食物繊維の働きとは?
・大腸のぜん動運動を活発にし便通を良くして、コレステロールをすみやかに排出させる。
・腸内でコレステロールが吸収されるのを防ぐなど、コレステロールと関わりが深いものなのです。
野菜(かぼちゃ、ブロッコリー、豆<枝豆・大豆>)、果物(キウイ、バナナ)、海藻(ひじき、ワカメ)に多く含まれています。

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